【2026年9月】新築・リフォームに役立つ補助金情報5選

家を建てる、リフォームする、住宅を購入する――そんなときに、ぜひチェックしておきたいのが「補助金」です。

自治体によって、住宅の新築・購入やリフォーム、省エネ設備、移住などに利用できるさまざまな制度があります。

今回は、モクタウンに掲載している補助金情報の中から、2026年9月にチェックしておきたい5つのテーマをご紹介します。

1.ぎふの木で家づくり支援事業

岐阜県産材を使って住宅を新築・改修する場合に利用できる補助制度です。

県内での新築では、最大32万円の補助があります。

「せっかく家を建てるなら、岐阜県産の木を使いたい」という方は、ぜひチェックしておきたい制度です。

詳しい条件や申込期間は、下記からご覧ください。

2.結婚新生活支援

新婚世帯の新生活を応援する補助制度です。

住宅の取得・賃貸・リフォーム・引越しなどに利用でき、自治体によっては最大100万円の補助があります。

結婚を機に家を建てる方や、新居への引越しを考えている方は、対象になるか確認してみましょう。

※対象年齢や所得、申請期間などは自治体によって異なります。

3.住宅用省エネ・脱炭素設備

太陽光発電や蓄電池、ZEH、HEMS、V2H、断熱窓など、住宅の省エネ・再エネ化を応援する補助制度も各自治体で実施されています。

制度によって対象となる設備や補助額、申請時期などが異なるため、新築・リフォームの計画段階から確認しておくのがおすすめです。

4.子育て世帯の家づくり

子育て世帯や若い世代の住宅取得を支援する制度もあります。

住宅の新築・購入やリフォームなどを対象に、自治体独自の補助金・奨励金が用意されている場合があります。

子育てをきっかけに家づくりを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

5.住宅取得・定住促進

自治体によっては、住宅の新築・購入やリフォームなどを対象に、定住を支援する制度があります。

子育て世帯や若い世代、他地域からの移住者など、対象者を限定した制度もあるので、住宅を取得する予定の地域で利用できる制度がないか確認してみましょう。

まとめ

補助金は、対象となる人や住宅、工事内容、申請時期などによって条件が変わります。

また、予算に達すると受付終了となる制度もあるため、家づくりやリフォームを考え始めたら、早めに確認しておくことが大切です。

モクタウンでは、岐阜・愛知エリアの家づくりに役立つ補助金情報を随時ご紹介しています。

「自分が使える補助金はあるかな?」と思ったら、ぜひチェックしてみてください。

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