
ぎふの木造建築を訪れ、皆さまにご紹介させていただくコラム第3弾です!
木造建築として古い建物が多く残る酒蔵を巡っていきます。
ぜひ木造建築の古き良き技術と歴史をお楽しみください。

飛騨古川に寄りました。
渡辺酒造店様を訪ねようと思います。
事前の連絡時に現在は木造蔵ではなく近代的なものであることをお聞きしておりましたので、お店だけをご紹介します。
飛騨の匠文化館(設計は吉田桂二さんのはず)脇から瀬戸川沿いに渡辺酒造店さんの建物も伺えます。
そして、お店前をパチリ。


店内はポップな曲を流し、奥には試飲コーナー。
若い世代へのアピールでしょうか?
やはり太い梁、高い天井、何にも増して大きく取られた高窓からの明かりが店内を明るくしています。
どうしてもカメラの露出を気にすることが多い酒蔵、店ですがここは違います。




伺った週末には前の通りを歩行者天国にしてキッチンカーも出る商店街の祭りが行われるそうです。
おそらく渡辺酒造店様では試飲会の拡大版が行われるでしょう。
単独の事業所だけではない、地域を取り込んだ、このような取り組みは、特に大都市圏ではない地方の商店街などの特徴づけとして各地で工夫されるのではないでしょうか。
飛騨古川は観光資源もあっての試みとはわかっていますが、そうではなくても各地域に工夫できる何かが眠っているのではないでしょうか。
渡辺酒造店様ありがとうございました。
また、伺います。
↓渡辺酒造店様のホームページはこちら!
まとめ

生の鰹が手に入りました(解凍ですがアニサキスの問題上仕方ないです)

炙る必要はありませんが、風味のため塩を振って炙ります

薬味(玉ねぎ、大葉、みょうが)と揚げニンニクを作っておきます

切り込みを入れニンニクを挟みます

薬味を載せ、揚げニンニクのオイルを掛け、市販のポン酢を掛けまわします

「蓬莱 純米酒 奥伝寒造り」とともにいただきます。
酒米はひだほまれ、とても落ち着いたお酒です。
この地方の伝統野菜「十六ささげ」「ゴーヤの酢の物」とともに。