木育とは
「木育(もくいく) 」とは、子どもから大人までを対象に、木材や木製品との触れ合いを通じて木材への親しみや木の文化への理解を深めて、木材の良さや利用の意義を学んでもらう取組です。
木育のメリット
五感を刺激して感性が育つ
木は一つ一つ木目が違い樹種によって香りを感じられるものもあります。木のおもちゃにふれあうことで豊かな感性がはぐくまれます。また、木の特性から温かく、自然素材のため口に入れても安心安全な素材です。
木材への親しみや木の文化への理解が深まる
岐阜は豊かな森林があり、その森林を活用しながら生活をしてきました。今でもそういった文化が少なからず残っており、伊勢神宮の式年遷宮に使われる木材は岐阜県中津川市が産地である東濃桧が使用されています。このように木と文化は根強く残っています。
森林や生命の大切さを理解できる大人へ成長する
里山という概念が薄れつつある現代において森は少し遠い存在になっていますが、森林は私達の生活において、環境問題を含め様々な面で恩恵を与えてくれています。
山を適切に管理していくためにも、木を植えて、育て伐って使い、また植えるというサイクルを続けていくことが大切です。
木育施設・イベントの紹介

岐阜・愛知にある木育施設を紹介しています。

ぎふの木ネット協議会としても木育イベントを開催したり、木遊館でワークショップをおこなっています。
コラム
岐阜と関連の木についてもっと広く・深く・詳しく、知ってもらいたい思いで、岐阜と木や森林に関連したコラムを発信しています。
岐阜県に生息し変わった分布を持つヒトツバタゴ、鵜飼船の材料に使われているコウヤマキ、金華山の由来ともなったツブラジイなど、ぎふの木コラムを読んでいれば、ぎふの木博士になれること間違いなし!
