林業

森の循環や木を伐って使うことが大切です。

森の循環

元気な森をつくるためには、適切に管理して手入れをしなくてはなりません。成長した木を伐る、伐った木を使う、使った分の木を新しく植えて育て、成長した木を伐ってまた活用する。森を守り続けるには、このような「森の循環」をすることが大切です。こうしたサイクルを繰り返すことで、森はいつまでも元気でいられるのです。

新たに植えることで、
さらに二酸化炭素を吸収

木は20~30年が一番二酸化炭素を吸うといわれていますが、今の森林は40~60年のヒノキやスギが多く生息しています。木を伐って使い、山に木を植えることで、若い木が育ち、より多くの二酸化炭素を吸収できるようになります。

森林の役割

森を守るってどういう事なんだろう。
そんな疑問にお答えするために、まずは森の役割について考えてみようと思います。

もっと詳しく森林の役割について知りたい方は

森林の役割について具体的に詳しく知りたい方はこちら

森林の意味と役割

林業について

林業とは、山に苗木を植え、50~60年かけて成長させて収穫(伐採)します。伐採後、主に住宅の資材などに使用されています。良い木を育てるためには植える場所の選定をはじめ、下草刈りや間伐などさまざまな工程が大事になります。

もっと詳しく林業について知りたい方は

実際の林業はどのようなことが行われているのか詳しく知りたい方はこちら

植林から土場に並ぶまで

林業事業体の思い

有限会社古川林業様(デジタル展示場)
株式会社丸光イトウ様(デジタル展示場)

イベント

ぎふの木ネット協議会では、一般の下端参加頂ける山のツアーを企画しています。普段は見ることが出来ない、実際に木を伐採している現場や植樹された後の山を見学することができます。イベントはモクタウンのイベント情報から告知しています。

お問い合わせ

モクタウンについてやイベント、工務店についてなど、お気軽にお問い合わせください。
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